ぼくがダーツのレーティングで Bフライトに到達するためにやった5つのこと




ダーツのレーティングでBフライトは難しい・・・

先日、フェニックスのレーティングでBフライトに到達。

ようやく1年ぐらい伸び悩んできたCフライトの壁を突破できました。

 

僕自身、超初心者のレベルからダーツを初め、それほど天才的な才能があるわけでなかったので、くそ伸び悩んでやっと突破したCフライトの壁でした。

 

 

Bフライトに到達するためにやった5つのこと

今日は僕と同じようにダーツのCフライトの壁に苦しんでいる方のために、

ぼくが B フライトに到達するためにやったこと

を書いておこうと思います。

 

ヨガを始めた

僕の中で一番大きな変化だったのが、

ヨガを始めた

ということです。

「ダーツとヨガとか関係ねえだろ笑」

と思うかもしれませんが、実はヨガを始めたことによってダーツのスコアが大きく変化しました。

ヨガは女性が美容のために優雅にやるエクササイズというイメージがあるかもしれませんが、

コア(体幹)と呼ばれる深層筋を鍛えるエクササイズ

でもあるのです。

しかも、体幹を鍛えられるだけでなく、

己の体感覚に意識を向ける精神的な修行という側面もあります。

そのため、ヨガをやっていると、体幹が強くなるためか

ダーツを投げる時に上体がブレにくくなり、同じ姿勢でダーツを何回も投げられるようになりました。

 

それに加えて、体感覚に鋭くなるので、

うまくいったダーツのスローの感覚をより深く感じられるようになります。

そのため、成功スローの再現がしやすくなったと思います。

ダーツのスコアが伸び悩んでしまっている方は思い切ってヨガをやってみることを強くおすすめします笑

僕はzen placeというヨガスクールに通っていました

 

 

週に一度、長時間練習した

次はダーツの練習の頻度ですね。

ダーツの練習は頻度が多ければ多いほどよく、ボード前に立てば立つほど上手くなると言われますね?

ただ、僕はあえてダーツの練習の習慣を無理なく続けるために、

毎日ではなく週一回まとめて練習するようにしていました。

週に1回、木曜日に3〜4時間ほど、長時間ダーツを定期的に投げる習慣を作りました。

長時間投げるメリットとしては、

体があったまってきた一番調子のいい時間帯にダーツを投げられるようになる

ということです。

ぼくの場合、開始1時間半後ぐらいから徐々に体のエンジンがかかり始め、徐々にブル入るようになってきます。

そのため、毎日、1時間ちまちまダーツを投げるより、

エンジンがかかってきてからもダーツを投げられるようにする

と、自然とレーティングが上がっていくと思います。

おすすめは3時間ですね。

疲れすぎませんし、だいたいエンジンがかかり始めてエンジンが減速してくるぐらいが3時間ですからね。

 

一投一投、調整する思考

あとは何も考えずにダーツを投げ続けるのではなく、考えながら投げるようになりました。

特に1ラウンドの2〜3投目に関しては、

前のスローのダーツを修正していくように意識を向けてダーツの投げるようにしていました。

例えば、ブルを狙ったのにちょっと左に逸れてしまった場合は、

「今度は右に行くように投げよう」

と意識をして投げるようにしまいた。

 

ブルよりも下に行ってしまった場合だと、

「今度はちょっとリリースを早めにして上に行くように修正しよう」

と思って投げるようにしました。

ポイントは、

思う・意識するだけでOK

というところ。別に至って何かするわけではありません。

 

これによって、1ラウンドの3投目のカバーができるようになってきたと思います。1投、2投目で悪かった箇所を修正するように意識して投げていれば、おのずと3投目にブルに入る可能性は高くなっていきます。

自分の思うようにいかなくて大丈夫。

ダーツが意識した通りの方向に修正できているかが重要なのです。

逆に、意識とは逆の方向にダーツが飛んでいったら、もう、それは残念ですね。

 

ゼロワンをやりまくる

ダーツの対戦ゲームには、ゼロワンとクリケットがありますが、練習におすすめなのは

圧倒的に、ゼロワン。

ゼロワンなら基本的にブルを狙って最後にアレンジで他のナンバーを狙う

ということになりますので、

ブルを狙う練習がたくさんできる

というメリットがあります。

それに加えて、

思考力を節約できるのも魅力。

ゼロワンはほとんどブルだけ狙えばいいので、ボードのどこを狙うかという思考力を使う必要がなく、頭が疲れずに長時間ダーツの練習を続けられます。

クリケットだと逆に戦略性が求められるなので、頭を使ってしまい長時間プレイすると疲れてしまいますね。

 

クリケットはまずはシングル

とはいえ、クリケットもやらなければレーティングは伸びませんね。

クリケットでおすすめなのは

まずはシングルを狙うようにする

ということ。

Cフライトの壁というものは、

1ラウンドあたり2マーク

で突破できます。

3投中2マークすればいいので、シングルに2回いれてもいいわけです。

しっかり3投中2投シングルに入れるようにして、あとは偶然、ダブルやトリプルに入ったら儲けもの、と考えるといいですね。

まずはクリケットナンバーのシングルにいれることに専念しましょう。

 

 

ダーツの修行の道はまだまだ長い・・・・!

以上が僕がダーツのBフライトの壁を突破するための方法でした。

とはいえ、僕はBフライトになったと豪語していますが、フェニックスのレーティングのみです笑

ダーツライブは最近投げなくなってしまったのでまた挑戦しないといけないですね。

まだまだAフライトへの道のりは長いので、これからもちょくちょくとダーツの鍛錬を続けていきたいと思います。

 

それでは!

Ken


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