【ダーツ】Cフライトを脱出してBフライトに到達までに1年かかった話




 

「ダーツ初心者がぶつかる壁」で有名なのが、

Cフライトの壁

です。

レーティング初級の「Cレベル」を脱するのは思いのほか難しく、伸び悩んでダーツをやめちゃう初心者が多いようですね。

僕自身、フェニックスのCフライトで一番上の「CCC 7」に到達したものの、そこから明らかな伸び悩み。

なかなかCフライトを脱出できないまま、1年が過ぎてしまいました。

 

しかしながら、粘り強くダーツを続けてきた結果、ついに

B フライトに到達できたのです!

(フェニックスで!)

Bフライトに到達してから最終的に、

  • レーティング : 8.4
  • PPD : 18.83
  • MPR : 1.90

で落ち着ことになりました。

いやあ、ここまで長かったですね〜

 

 

ダーツの Bフライトの基準はどれくらい? (フェニックス編)

どのくらいのスコアならBフライトになれるのでしょうか?

フェニックスでは、Bフライト最低ランク「B8」が次のような条件になっています。

  • PPD:18.15〜19.44
  • MPR :1.91〜2.05

 

 

PPDが18.15以上

PPD とは、

Point Per Darts

の略。

ダーツ1投あたりに獲得するポイントのことで、ゼロワンゲームでの話になりますね。

 

つまり「PPD18.15」とは

ゼロワンの1投で18.15以上の平均スコアをとらなければならない

ということですね。

 

3投の1Rで換算してみると、1ラウンドあたり

54.45ポイント

取らなければなりません。

したがって、

1ラウンドでブルが入るか入らないか?入らないと厳しい

というレベルになってきます。

 

MPR が1.91以上

MPR とは

Mark Per Round

の略。

Mark(マーク)とは、クリケットでクリケットナンバーに入った数のこと。

シングルヒットならマーク1、ダブルならマーク2、トリプルならマーク3になります。

 

つまり「MPR1.91」とは、

1ラウンドあたり2マークないと厳しい

というレベル。

1ラウンドで1マークつかないと MPR1.91から遠ざかるので、1ラウンドですべて外すともう、アウト。

苦渋に満ちた表情になり、思わず声を上げてしまうレベルになります。

ただ、ぼくはMPR1.90でもBフライトになってしまったので、ゼロワンかクリケットどちらかで基準を超えていればいいのかもしれません笑

 

 

ダーツライブのレーティングとはちょっと違う

先ほど申しましたが、これはあくまでもフェニックスのレーティング。

ダーツライブのレーティングとはちょっと異なっていて、Bフライトの最低ランク「6」は次の条件を満たさないといけません。

  • 01:60.0以上
  • クリケット:2.10

 

ダーツライブではゼロワンのレーティング条件がフェニックスと異なっていて、

1ラウンドでのスコアになります。

そのため、ダーツライブでは3投で60以上スコアしなければBフライトに認められないのですね。

「あれ・・・・ダーツライブの方がレーティング厳しくないか・・・・?」

と思うかもしれませんが、

ダーツライブとフェニックスではレーティングの考え方が根本的に違うので注意です。

 

ダーツライブのレーティングは「80%スタッツ」になっていて、

ゲーム参加中のプレイヤー(どなたか)が、開始点数から80%削った時に確定

するようです(こちらの公式ページを参照)。

つまり、ダーツライブでは終盤のスコアがレーティングに換算されないのです。

ゼロワンでバーストしまくっても、クリケットでブルに入らず死にそうになっても影響ないことになります。

このレーティングの性質ゆえ、条件が厳しく設定されているのでしょう。

ダーツのレーティングに関しては深みがありそうなので別途で記事を書いてみようと思います。

 

諦めずにダーツの練習を続けよう

というわけで、フェニックスのみですが、レーティングがBフライトになりました。

Bフライトになると、1ラウンドでだいたい1ブル入るか入らないかというレベルになるので、

格段にダーツが面白くなります。

 

クリケットでも大体2マーク入るので、クリケットのゲーム性を楽しめるようになってきました。

ゼロワンではダブル、トリプルにも徐々に入るようになってきて、

狙ったアレンジが決まると嬉しい

といった感覚も芽生えてきます。

まだまだAフライトまで遠いですが、これからも鍛錬を続け、スキルを高めていきたいと思います。

よかったら「ぼくが B フライトに到達するためにやったこと」も読んでみてくださいね。

 

それでは!

Ken


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