ダーツ理論を個別で3時間!ジモティーの無料のダーツレッスンを受けてきた




ジモティーのダーツレッスンを受けてきた

どうも、Kenです。バターチキン、最高。

 

ダーツを始めてから早半年。

ボードに届かないレベルから100発99発ぐらい届くようになり、Cフラをもう少しで脱しようかまできましたが、

伸び悩み

に入りました。

何回投げてもCフラの壁を超えられないし、もうダーツやめようかな。。。そんな後ろ向きになったことさえありました。

 

そんな中応募してみたのが、

ジモティーに掲載されていたプロによる無料ダーツレッスン。

カウントアップスコア1200点のプロが無料でレッスンしてくれるらしかったのです。

ずっと一人でダーツを投げてきて明らかに壁にぶつかっていたので、藁にもすがる思いでレッスンに行ってきました。

今日は学んだことをメモしておきますね。

 

 

ジモティーで見つけたダーツレッスンはどんな感じ?

ジモティーに掲載されていたダーツレッスンの概要はこんな感じ。

 

講師の方は?

レッスンをしてくださるのはダーツプロの30代の男性のやまとさん。穏やかな物腰で優しい方でした。

フェニックス系のダーツプロらしいです。

ダーツを一度ハマった時は1日12時間プレイし、レーティングを13まで引き上げて過去があるそうです。

 

ただ、レーティング13の時に17ぐらいの強い人が現れ、悔しくて1からフォームを作り直してダーツ理論を構築し、17までレーティングあげたそうです。

仕事の関係でダーツは10年ぐらいのブランクはありましたが、最近復帰したそうで、今はダーツのレッスンをしている方です。

レッスンを受けていると、むちゃくちゃ理論派であることがわかりました。

ジモティーを通して中学生から70才の老人まで指導歴あるようです。

 

レッスン料金

ダーツのレッスンを受けるために必要なのは、

  • 自分のダーツ料金
  • 講師のダーツ料金
  • 講師の交通費

の3つ。

たとえば、ダーツ投げ放題3時間が2,000円で、新宿でダーツレッスンを受けるとしたら、

ダーツ投げ放題料金2,000円 × 2 + 交通費1,000円

= 5,000円

というわけですね。

ふむふむ。そのほかに特別なレッスン料金はかからないのでお得感があります。

 

レッスンの場所は?

ダーツレッスンをする場所は次の3つから選べます。

  1. 新宿
  2. 池袋
  3. 横浜

ぼくは自宅から近い新宿を選択。カラオケ館のダーツルームの個室でレッスンをしてもらいまいした。

 

レッスン時間・内容は?

レッスン時間は3時間。ワンツーマンでみっちり教えてもらえます。

受講者のレベルによってレッスン内容を変えているようでしたが、ぼくの場合、

  • ダーツフォームのチェック
  • ダーツ理論の指導
  • 一緒にハンデ有りでゲームする

という流れでしたね。

 

 

ジモティーで見つけたダーツレッスンで学んだこと

ダーツレッスンで学んだことをメモしておきます。

 

利き目の見つけ方

まずダーツフォームの理論をみっちり指導してもらいました。

最初に実施したのが、

利き目の判定

です。

 

利き目を知っておくと、ダーツフォームの指導方法が変わってくるそうなのでまずはその確認です。

手で輪っかを作って、ブルを輪っかに入れて、その状態で片目ずつつむってみる。

この時に輪っかの中にブルが残り続けた方が利き目らしい。

 

ぼくは薄々気づいていましたが、左目が利き目。

腕は右利き、目は左利きというアンバランスなプレイヤーであることが判明し、落ち込んでいると、

「いや、ぼくも腕は右で目は左なんですよ」

と講師のやまとさんもぼくと同じタイプらしかったので励まされました笑

また、トッププレイヤーのフィルテイラーさんも同じく「腕は右、目は左」のプレイヤーらしいので、そんなに落ち込むことはないそうです。

 

縦軸の合わせ方

まずブルに入れるためにはボードの中心にダーツを投げる必要があります。

つまり、ダーツを投げる方向を縦軸で合わせることになります。

 

縦軸の合わせ方は簡単で、

親指と人差し指の付け根(J字の丸み部分)がブルにくるように投げればいい

らしいのです。

もちろん、セットアップでダーツの位置がブルに重なるようにする必要はありますけどね。

この方法を実践してから驚くほど横ぶれが少なくなりました。

 

横軸の合わせ方

次は、横軸、つまりダーツがささる高さですね。

高さは、

  • リリースが早ければ高くなる
  • リリース時のダーツが上を向いて入れば高くなる

と教わりました。

「ちょっとダーツが飛ばなくなってきたな・・・・」

というときはリリースのタイミングが遅くなっている可能性があります。

現にぼくはリリースのタイミングが遅かったので、リリースを早めてダーツが垂れないようにするところから練習しました。

 

一投ずつ軌道修正していく

上記の縦軸と横軸の調整方法を、

一投ずつ取り入れて軌道修正していきます。

一投めが上振れたら、リリースが早すぎるので、次はリリースを遅らせる意識を持つ。

左にブレたら、リリースが左に向かっている可能性があるので、次は右に少し修正するイメージを持つ。

こうして一投ずつ軌道修正して考えながらダーツを投げると、成長が速くなるそうです。

 

ぼくは今まで何も考えずなんとなく投げてきたので、

「これじゃあうまくならないよな・・・・」

と自省。

改めてダーツは「頭を使うスポーツである」ことを実感しました。

 

フォロースルーの残像を目に焼き付ける

また、ぼくはフォロースルーができてないと指摘されました。

ダーツを投げた後に腕を伸ばしきらず止めてしまっていたのです。

 

これでもダーツはとぶっちゃとぶのですが、

投げた後は腕を伸ばして止める

とよいそうです。

なぜなら、

ブルに入ったときのフォロースルーの残像が目に焼きつき、いいフォロースルーを再現すればブルに入るようになるからです。

これまでフォロースルーの存在意義があいまいでしたが、成功した一投の再現性を高めるという目的があることを知り、フォロースルーを意識するようになりました。

 

毎回同じ速さでダーツを投げるべき

これまた再現性の話なのですが、

ダーツを投げる速さは一定であることが望ましいです。

なぜなら、

同じ速さで投げれば、どこを狙う時も同じフォームでいいので再現しやすくなるのだとか。

特にダーツボードの上のナンバー、下のナンバーを狙うときにこそ注意が必要です。

 

ぼくはレッスンを受ける前は、下のナンバー(19、17など)を狙うときはダーツを投げる速度を遅くして狙っていました。

これでは上と下を狙う時のフォームが異なってしまい、一投ずつに再現性がないので上達しないのです。

そうではなく、

上を狙う時は肘をあげて、下を狙う時は肘を下げてダーツを投げます。

これを実践してからクリケットナンバーの上の20、18が格段に狙いやすくなりました。

今までは上のナンバーを狙う時は力を込めて強く投げていたので安定しませんでしたからね。

 

ダーツを持つ左手

ダーツを投げる手が大事なことはもちろん、次のダーツを握っている左手も大事。

今まで左手をだらっと下にさげてましたが、

「腰の高さまであげて脇を締めると、スローのブレがなくなる」

とアドバイスをいただきました。

確かにこれを実践してから、ダーツが左右にそれる回数が少なくなった気がします。

今まで利き腕の方向にブレていましたからね。

 

ブルを狙う練習方法

ブルを狙う練習といえば、カウントアップがありますよね?

ぼくも最初の頃はカウントアップばかりやって修行に励んでいました。

 

しかし、このメニューだと、

ブルに惜しいスローが評価されないので、初心者が挫折しやすいだとか。

そのため、まだダーツを始めたばかりの初心者の方は、

ビッグブル

というパーティーゲームがおすすめらしいです。

 

このゲームでは、トリプルリングの内側が全て「ブル」あつかいになり、トリプルリング内に入れる練習になります。

また、ブルの重圧からも解放されるので、普通のカウントアップよりもなぜかブルに入りやすくなるのです。

現にぼくもビッグブルをやった時はカウントアップ時よりもブルにポンポン刺さり、覚醒したんじゃないかと思ってました笑

ただ、ビッグブルだとブルの音が鳴りすぎるので、ちょっと一人でやると恥ずかしくて実践できてないですね。

 

クリケットの練習

クリケットの練習は、普通のクリケットゲームを一人プレイし、

特定のナンバー(17と19など)をひたすら狙い続ける

というのがおすすめだそうです。

クリケットは20ラウンドあるので多く投げられますし、ゲーム終了後にスタッツが表示されるので、上達具合が確認しやすいのだとか。

ぼくも早速この練習方法を導入して、一人クリケットで投げまくっています。

 

 

さあ、ジモティーのダーツレッスンを受けてみよう!

以上がジモティーのダーツレッスンの体験談でした。

講師の方はすこぶる理論派で、むちゃくちゃ考えながらダーツを投げている方。

感覚ではなく、言葉でしっかり伝えてくれるので濃いレッスンを体験させてもらいました。

ぼくと同じく、ダーツ力が伸び悩んでいる方は、ジモティーのダーツレッスンで一度フォームを見てもらうことをおすすめします。

下のページから「投稿者に問い合わせる」で予約できるので申し込んでみてください。

 

それでは!

Ken


ABOUTこの記事をかいた人

Ken

asolabの編集・執筆担当。静かにダーツ・ビリヤードの修行中。 2019年の目標は南極に行くこと。LINEでダーツ、ビリヤード で役立つ情報をお届けしてます! Add friend

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