意味のない数字も覚えられる!ダーツ暗記術




意味のない数字も覚えないと・・・・!

日常生活で度々出てくるのが、

意味のない数字を暗記しないといけない

というシチュエーション。

 

例えば、駐車場の「位置番号」を覚えるとか、後は何でしょうね、ホテルの部屋番号とか。

歴史の年号暗記とかもそれに該当し「いい国つくろう鎌倉幕府」とか暗記したい時もあるでしょう。

僕自身、最近「駐輪場の番号」を覚える必要があり、苦労していたのですよ。

 

そんな「無意味な番号」を覚えなきゃいけない時に便利なのが、

ダーツを使った数字暗記術

です。ぼくはこれを勝手に、

ダーツ暗記術

と名付けました。

 

 

ダーツ暗記術とは?

どういうことかと言うと、

ある数字を「ダーツボードをイメージしながら」覚えるのです。

例えば、「34」を覚えなきゃいけないと想定してみます。

 

 

ただ単に、34を覚えるのは至難の技。ただの数字ですからね。

 

ダーツ暗記術では「34」を「34」としてみるのではなく、

17のダブル

と捉えます。

そして、

「17のダブル」にダーツの矢が刺さった様子をイメージしながら覚えるのです。

 

 

そうすると不思議なことに、なかなか34を忘れません。

長期間覚えられます。

僕自身、「34」という駐輪番号にチャリをとめたのですが、数時間後でも楽勝で覚え続けられたのです。

 

ただ、今のところ、このダーツ暗記術は

1投分のスコアで表現できる数字しか対応していません。

例えば、 60点以上の数字だったり、2・3で割り切れない数字は2投以上ダーツを投げないといけませんよね?

 

「70」だったら

あっ、20トリプルと10シングルね

と覚えられそうな気がしてきますが、もっと数字が大きくなるとどうなんでしょう。

 

あと、3投以上必要なスコアの180以上だったら、もう多分この暗記術は機能しないかもしれません。

よほどゼロワンのアレンジに長けた猛者でなければ覚えられないでしょう。

そこらへんは今後、改良の余地がありそうですね。

 

 

ダーツ暗記術を使うための前提条件

ダーツ暗記術は便利なんですが、1つだけ問題点があります。

それは、

前提条件として、ボードのスコア配置を記憶している必要があります。

「10」とか「13」とか「4」とか、どこにあるかわかっていなければ、ボードに矢が刺さるイメージを描けません。

「まだダーツスコアの配置を覚えていない・・・・!」

という方は「Darts Quiz」を使ってみてくださいね。

 

それでは!

Ken


ABOUTこの記事をかいた人

Ken

asolabの編集・執筆担当。静かにダーツ・ビリヤードの修行中。 2019年の目標は南極に行くこと。LINEでダーツ、ビリヤード で役立つ情報をお届けしてます! Add friend

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