終盤のアレンジで大活躍!ダーツのゼロワンでバーストしないコツ




ダーツのゼロワンでバーストだけは避けたい

ダーツで人気の対戦ゲームにゼロワンがありますよね?

ある数字からダーツボードに当たった数字を引いていき、ちょうどその元の数字ぴったりになった人が勝者になるゲームです。

そのゼロワンというゲームでできれば避けたいのが、

バースト

というもの。

 

バーストとは、元の数がゼロになるのではなく、0を超えてしまってマイナスになってしまった場合のことを言います。

この場合、バーストとなり、そのラウンドが強制的に打ち切りになって最後に残ったスコアからやり直すことになってしまいます。

バーストの効果音を聞くとやっちまった感が出ちゃいますね。

できればスパッとぴったり0で上がってかっこつけたいところです。

 

今日は数えきれないぐらいダーツのオンライン対戦でゼロワンを繰り返してきた僕が、

ゼロワンでバーストしないコツ

を書いてみようと思います。

 

 

ダーツのゼロワンでバーストしないコツ

ズバリ、ダーツのゼロワンでバーストしないコツは、

バーストしやすい数字を残さない

ということです。

具体的に言うと、

1〜9の8つのナンバーですね。

なぜなら、これらの数字は自分よりも大きい数字に挟まれてしまっているからです。

そのため、シングルで上がろうとしてダーツを投げてもちょっとずれて上とか下のナンバーに当たればバーストになってしまいます。

逆に、10から上の数字であれば、両隣が自分よりも大きな数字ではないので、それてもバーストすることはなく、もう一度ぴったり0で上がるチャンスが与えられます。

10の場合、両隣が安全ではないですが

できれば1〜9までの小さい数字(ドハマリナンバー)は残せない方が良いに決まっています。

 

それではドハマリナンバーを避けるためにどうすればいいのでしょう??

ズバリ、

なるべく高い数字での上がりを狙う

ということです。

具体的に言うと、

ブルやトリプルの数字ですね。

例えば、

  • 60
  • 57
  • 54
  • 51
  • 50
  • 48
  • 45

などです。

このような大きな数字で一気にゼロワンで上がるようにするということです。

このようなブルトリプルのビックナンバーが残るようにわざと調整するといいですよ。

 

例えば、53という残りの数があったとしましょう。

この場合、何も考えずにブルを狙うのではなく、まず3を狙って53を50ピッタリになるように調整してあげます。もし、ブルに当たってしまうとドハマリナンバー3が残ってしまいます笑

もし、3に当たったら、残りは50になるので、次のスローで、驚くべき集中力を発揮してブルの50点を狙えばいいのです。

 

ここでブルに当たると、その時点で上がりになります。

 

ブルに当たらずとも、次のビックナンバーで上がれる可能性がありますので、また、ビックナンバーで上がれるように調整します。

 

 

ダーツは練習あるのみ

このように、絶えずビックナンバーで上がるように調整するようにしていけば、バーストする心配はないですし、少ないスロー数で上がれる可能性を秘めています。

ぜひゼロワンの終盤はこのバーストしないコツを実践してみてくださいね。

ただこれらのコツを実践するためには、

ビックナンバーのブル、トリプル、ダブルに入れる力が必要になってきます。

やはりダーツは練習あるのみですね。

 

それでは!

Ken


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