フェニックス Xで新追加!「LOW SCORE COUNT-UP」をプレイしてみた感想




フェニックス Xに新しいゲームが追加されている??

どうも、Kenです。ウェイパー、最強。

 

先日フェニックスの最新機種の VSPHOENIX X を体験して、色々なゲームを楽しめました。

特にハードウェアの進化が著しく、ビジュアル・サウンドの表現が多彩で、ダーツ体験が一段進化したような印象を受けました。

その VSPHOENIX X で新しいゲームで追加されていたもののうちに、

LOW SCORE COUNT-UP(ロースコアカウントアップ)

がありました。

こちらのゲームを10回ぐらいでプレイしてみたので、基本的なルールと感想を忘れないうちにメモしておきます。

 

LOW SCORE COUNT-UPのルール

まずは「ロースコアカウントアップ」のルールから説明しましょう。

勝利の条件は、

スコアが低ければ低いほど良い

で、従来のカウントアップとは「真逆」になっています。

1とか2とか3とか、普段スポットライトに当たらない低い点数が活躍するゲームなのです。

 

しかしながら、このロースコアカウントアップでは一投ごとにスコアが単純に加算されるわけではありません。

普通のスコアに加えて「倍率」がかかってきます。

「倍率」はスローごとに変化するようになっていて、

  • 一投目は1倍
  • 二投目は2倍
  • 三投目は3倍

と、投げるごとに倍率が増えていくのです。

倍率が変化する中で1ラウンド3投を投げ、全8ラウンド投げ終わったときに「一番得点が低い人が勝ち」というゲームです。

ちなみに、ボードを外したら0点ではなく、50点加算されるので、ボード外は全然おいしくありません笑

 

 

LOW SCORE COUNT-UPのゲーム例

イマイチピンときてない方のためにゲーム例を1つ。

 

例えば、一投目に2にヒットしたとしましょう。

すると、得点は2です。

 

続く、2投目で2を狙ったけどちょっと上振れて17にヒットしたとしましょう。

LOW SCORE COUNT-UPでは、2投目のスコアは2倍されるので、スコアは34になります。

 

3投目は運良く3に刺さったので、倍率は3倍して9点加算されます。

ということで、このラウンドの合計得点は

2+34+3

=39

になるわけです。

 

LOW SCORE COUNT-UPでは50点以下にスコアを抑えると、

 GOOD

などのアワードが出るようになっていましたね。

このような感じで1ラウンドが終了し、この1ラウンドを8回繰り返すとゲームが完結します。

 

 

実際にロースコアカウントアップを投げてみた感想

ってことで、LOW SCORE COUNT-UPの感想も書いておきましょう。

LOW SCORE COUNT-UPでは、男性の場合、

300点以下に抑えると何やらプレゼントがある

みたいだったので、目標を300点に設定してプレイしてみました。

最初は1を狙っていましたが、1を狙うと20とか18という高スコアにヒットしてしまう恐れがあることに気づきました。

 

そこで標的を1から2に変更。

2の周辺には2の次に低い3がありますし、もし隣に外れても、17・15というように先ほどの20と18よりは低い点数なのでそれほど損害を受けず済むはず。

この「2をひたすら狙う」という戦術で試してみたのですが、やはり普段狙わない2でグルーピングするのは難しかったです。

 

2がちょっと外れて17、15というクリケットナンバーにヒットしてしまうことが多々あり、とてもじゃないですが300点以下に抑えられませんでした。

しかも、2を狙ってダーツボードに入らないこともあり、外れると50点加算されるペナルティも地味にきつい。。。

HIGH TONが割と出ましたが全然嬉しくない笑

LOW SCORE COUNT-UPでもご丁寧にもアワードを表示して、僕らダーツプレイヤーを精神的にいたぶってくれます笑

(ハイトン祝わなくていいから・・・泣)

 

最終的に10回ほどプレイした時点でギブアップ。

800点か700点の間のスコアになってしまい、目標の300点からかけ離れた結果になってしまいました。

やはりアウトボードになると+50点になるという条件がかなり厳しい。。。

 

かといって、端っこの低いナンバー以外を狙わないわけにいかず、心身ともに苦しいゲームとなりました。

普通のカウントアップとは別の楽しみがあるゲームですが、1人ではなく「複数人」でプレイする方が面白いのではないかなと思ってしまいました。

なぜなら、1人でプレイしていると、HIGH TONが出てしまう苛立ちに1人で立ち向かうなければなないからです。

「うっわ!またハイトンかよ・・・」

と、やってしまった感のあるリアクションを1人でとることになり、ちょっと寂しい。

なぜか知りませんが、普通のカウントアップよりも孤独感が増していました。

 

そのため、これはパーティーゲームの一種と考え、

複数人でプレイして、

「わ〜お前やっちまったなぁ」

と、互いをいじりながらプレイすると面白いのかなと思いました。

 

とはいえ、ロースコアカウントアップはフェニックスの最新機種 VSPHOENIX X でしかプレイできないゲームとなっています。

VSPHOENIX X をプレイするときに挑戦してみてください。

 

それでは!

Ken


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