【徹底解剖】3分でわかる!ラウンドワンのダーツ料金システム




ラウンドワンのダーツの料金システムってどうなってるの??

どうも、Kenです。背筋、意識してます。

 

総合アミューズメントパーク「ラウンドワン」

ボーリング、カラオケ、各種スポーツなどありとあらゆるエンターテイメントが楽しめる施設ですが、やはりと言っていいのか、

ダーツ

のトレーニングすることもできます。

ラウンドワンの料金ステムはちょっと複雑でわかりにくいので、ラウンドワン童貞の方でもわかりやすいように徹底解説してみました。

 

まずラウンドワンのダーツの料金について知っておきたいのが、

  1. 時間課金
  2. フリータイム

の2種類の料金体系が存在しているということですね。

 

 

ラウンドワンのダーツの時間型課金システム

まず1つ目は時間制の料金システムです。

何分ダーツをラウンドワンで投げたかにより、支払う金額が変わってくるわけですね。

時間型課金に関することで知っておきたいのは次の3つ。

 

その1. 初回30分、その後は15分課金

初回30分の料金と、30分以後は15分刻みで課金されるようになってます。

たとえば、30分ごとの料金が300円と設定されていたとしましょう。

このとき、78分(1時間18分)ダーツを投げまくったとすると、

30分の初期料金+15分 x 3

= 300 + 150 x 3

= 750円

の料金がかかってくるわけですね。

15分刻みで算出してくれるのでとても良心的です。

 

その2. 時間帯・曜日によって料金が異なる

ラウンドワンの時間制の料金システムでは30分ごとにいくらかかるのかが重要になってきますが、

この30分単位の時間料金は、

  • 時間帯
  • 曜日

によって異なります。簡単に言ってしまうと、人がいない曜日や時間帯は安くしてくれるし、混む時間にダーツやる場合はそれなりのマネーを払わないといけないわけです。

 

たとえば、こちらのラウンドワン池袋店のダーツ料金を見てみましょう。

時間帯 30分ごとの料金
平日 6:00-12:00 ¥300
12:00-20:00 ¥350
20:00-6:00 ¥400
土日祝 6:00-12:00 ¥400
12:00-20:00 ¥450
20:00-6:00

 

うん。やはり、

夜・土日祝日

に利用する場合は30分あたりの料金が跳ね上がってますね。比較的自由のきく学生の方は料金の安い時間帯と曜日を狙ってきましょう。

 

 

その3. ラウンドワン会員になると30分単位の料金が割引

ラウンドワンの会員になっておくと、30分あたりの料金が安くなります。

ラウンドワンのランクによっても異なるのですが、たとえば誰でも今日から入れるベーシック会員の場合、

30分あたり50円

やすくなります。

そのため、1時間ダーツを投げれば100円安くお得にプレイできるわけですね。

ラウンドワン会員になるには300円かかるので一度きりの使用ではお得感は出ませんが、これから継続的にダーツの練習をしたい方は会員になっておくに越したことはありません。

 

ラウンドワンのダーツ料金システム「フリータイム」

続いてはラウンドワンのダーツ料金で目玉のフリータイム

フリータイムのシステムについて知っておきたいのは次の4つ。

 

その1. 一定の時間帯ダーツ投げ放題

ラウンドワンのフリータイムとは、

ある一定の時間帯はダーツを投げ放題になる

というシステムです。

たとえば、ラウンドワン池袋店では、

  • 6:00-12:00
  • 12:00-20:00
  • 20:00-6:00

という3つの時間帯がフリータイムとして扱われています。

朝の6時に入店すれば12時までの6時間、昼の12時に入店すれば夜の8時までの8時間ダーツを投げ放題になるというわけですね。

 

その2. ドリンクバー付き

しかも、ラウンドワンのダーツフリータイムでは、ドリンクバーサービスも付いてくる店舗もありますラウンドワン入間店は付いてました)。

時間帯の料金を選ぶと、飲み物がないので喉が渇いた状態でダーツを投げ続けなければなりませんでした。

これは長時間のダーツの練習にも最適ですね。

 

その3. ラウンドワン会員になると料金が安くなる

ラウンドワン会員になるとフリータイムの料金も安くなります。

値下げ幅は店舗ごとによって異なるのですが、池袋店の場合は、一番ベーシックのクラブ会員で、

150円安くなります。

 

たとえば、フリータイムの料金が合計で1150円だとしたら、ラウンドワンの会員になるだけで150円引きの1000円になるというわけです。

 

その4. 曜日と時間帯による

やはりフリータイムでもその料金は時間帯と曜日によって変動するようです。

土日祝日は高く、また人々がダーツを投げたくなる夜の方が高い傾向になってます。

 

たとえば、ラウンドワン池袋店では、

時間帯 フリータイムの料金
平日 6:00-12:00 ¥1,150
12:00-20:00 ¥1,300
20:00-6:00 ¥1,450
土日祝 6:00-12:00 ¥1,450
12:00-20:00 ¥1,570
20:00-6:00

という感じですね。

 

 

ラウンドワンでダーツを投げる際の注意点

さて、最後にラウンドワンでダーツを投げる際の注意点について触れておきましょう。

それは、

混雑時に1人で1台利用すると高くなる

ということです。

ダーツの料金システムはカラオケと同様、なぜか人単位にかかってくるので、1人で利用する方がお得という現象に陥ってしまいがち。

特に混雑時に1人で投げられてしまうとお店側もたまったもんじゃないので、

ラウンドワンでは土日祝の昼〜夜にかけて1人でダーツマシンを1台利用する場合は高くなってしまいます。

 

どれくらい高くなるのかというと、たとえば池袋店では、

土日祝の12:00~6:00の間、

  • 30分ごとの料金は+50円
  • フリータイムは+150円

になってしまいます。

ぼくのように友達とやるわけでもなく、1人で黙々とダーツ台に向き合いたい方はお店の意向を汲み取り、混雑時は避けるようにしましょう笑

 

 

それでは!

Ken


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