トリニダード エックス ブリードランド(TRiNiDAD X【BRELAND】)を使ってみた感想




トリニダード エックス ブリードランドを使ってみた!

どうも、Kenです。海鮮丼、4回目です。

 

先日、人生で初めてダーツショップ(新宿TiTo)にいき、マイダーツを購入してみました。

なぜ、ダーツ初心者のぼくがちゃんとしたマイダーツを買おうと思ったのかというと、

オンライン対戦でダーツに勝ちたかったからです。

今まで一人でダーツを投げて来てわからなかったダーツ対戦の楽しさに目覚めてしまったのです。

 

そこでダーツショップの店員さんと二人三脚で選んだマイダーツが、

トリニダード エックス ブリードランドというものです。

 

今日はこちらのマイダーツの、

  • セット内容
  • スペック
  • 投げみた感想

などをマイダーツ購入記念として書いておきますね。

 

 

トリニダード エックス ブリードランドのセット内容

トリニダード エックス ブリードランドには次の3つの商品が梱包されてます。

TiTO新宿 ダーツショップ 新宿
  • バレル(トリニダード エックス ブリードランド)
  • フライト(シャフト一体型、緑色)
  • ティップ(パープル)

 

バレル、フライト、シャフト、ティップの4つが揃っているのでこのダーツセットを購入するだけ1本のマイダーツが完成します。

組み立てるとこんな感じになりますね↓

トリニダード エックス ブリードランド

 

トリニダード エックス ブリードランドのスペック

ここで気になるのがトリニダード エックス ブリードランドのバレルのスペック。

TiTOの商品ページによると、

重さ 18.0g
全長 42.0mm
最大径 7.2mm
材質 90% Tungsten

がトリニダード エックス ブリードランドのスペックになってるみたいです。

ぼくが以前愛用していたドン・キホーテで購入した刀シリーズのダーツは、

ドンキホーテ ダーツ 矢
長さ 48 mm
最大半径 8.4 mm
重量 15 g
素材 真鍮

でしたので、

若干短く、そして重くなっていることがわかります。

やはり、タングステンという素材のバレルのため重量がありますね。投げてダーツボードに刺さりやすく弾かれにくくなった感覚があります。

 

グリップの引っ掛かり割と強い

トリニダード エックス ブリードランドはダーツを持つ部分がわかりやすい。

トリニダード エックス ブリードランド

バレル後方にカット(シャークカットというらしい)が入れており、引っ掛かりが強くダーツがすっぽ抜けることが減りました。

トリニダード エックス ブリードランド

ただ逆にいうと、なれぬうちはひっかかりが気になってしまいリリースが遅れてしまうかもしれません。

 

前重心のバレル→放物線を描かない人におすすめ

トリニダード エックス ブリードランドは前方に重心があるバレル。

トリニダード エックス ブリードランド

前に重心があるダーツのバレルは、

放物線というより直線の軌道でダーツを投げる人向けのタイプなのです。

 

新宿TiTOの店員さんに、

「お客様はダーツを押し出して直線的に投げるタイプなので前重心のバレルがおすすめです」

と言われたのがきっかけでこのトリニダード エックス ブリードランドを選ぶことになりました。

逆に、放物線の軌道を描くタイプの方には前重心ではなく後重心のバレルが投げやすいみたいですけどね。

 

バレルが汚れやすい

これはトリニダード エックス ブリードランドに限ったことではありませんが、

カットが多く刻んであるバレルは汚れやすい。

1ヶ月ぐらいしかまだトリニダード エックス ブリードランドを使っていませんが、自分の手の垢のような物体がバレルの溝に溜まりはじめました。

トリニダード エックス ブリードランド

バレルを洗浄するためのバレルウォッシャーなるアイテムが存在しているようなので今度使用してみようと思います。

 

 

トリニダード エックス ブリードランドは前重心、シャークカットが特徴的なバレル

以上がトリニダード エックス ブリードランドのレビューでした。

このダーツはぼくにとってドン・キホーテダーツの次の2号機なのでドンキとの比較でしかありませんが、

タングステン製のダーツは重くボードに刺さりやすい。

そのタングステン製のダーツの中でも前重心のタイプなので、ぼくのように直線的にダーツを投げる方には肌にあうかもしれません。

シャークカットと呼ばれる刻み込みもグリップ部分に入っているのですっぽ抜けの防止にもなります。

トリニダード エックス ブリードランドの興味がある方はよかったら試してみてくださいね。

 

それでは!

Ken


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